前田敦子 新橋名画座で“ひとり映画”「新境地!って思いました」

[ 2013年4月21日 11:14 ]

第1回「Switch Movie Fes.2013」に出席した前田敦子
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 元AKBで女優の前田敦子(21)が21日、都内で行われたイメージキャラクターを務める映画祭「Switch Movie Fes.2013」のトークショーに登場した。

 前田は昨年12月から4カ月で120本もの映画を鑑賞するほどの映画好きで、「浴びるように映画を見たい」という映画祭のコンセプトに合致していたことから、イメージキャラクターに起用された。

 この日、前田は水色のシャネルのドレスで登場。昨年12月から急に映画にハマったという前田は「最初は何を見ていいのか、全然分からなかったんですけど、いろんな方との出会いがあって、私が何かを吸収したいと思っているのもわかってくださっていた。そんな中で、いろんな作品をいろんな人に紹介してもらった。それを追うように見ていたら、どんどんハマってしまったんです。毎日のように渋谷とか代官山とかDVDを買いあさっている自分がいて、すっごい楽しかったですね」と目を輝かせた。

 DVDを見るだけでなく、名画座などにも足を運んでいるといい、「初めて行く場所もいっぱいあった。新橋の高架下みたいなところにあるおじいちゃんがビールを飲んでいるような映画館に、一人で行っちゃったこともあって、それは新境地!って思いましたね」と意外なエピソードを披露し、笑わせた。

 映画祭では、1日かけて新旧取り混ぜたさまざまなジャンルの作品を上映。トークショーの後には、前田がセレクトした1952年公開の米国のミュージカル映画「雨に唄えば」の上映が行われた。会場には同作を初めて観賞する人も多く、「最高じゃないですか!私が映画館で一番見てみたい作品。ここで一緒に見たいぐらい」と満足そうな表情を見せた。

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