スガシカオ フェイスブック更新 聴力は「現在7~8割程度回復」

[ 2012年10月30日 15:28 ]

突発性難聴であることをブログで公表したスガシカオ

 前日29日に自身のブログで、1年ほど前に右耳に突発性難聴を発症していたことを告白したシンガーソングライターのスガシカオ(46)が30日、自身のフェイスブックを更新。「一年ほどの治療の結果、現在は7~8割程度、聴力は回復しております」と報告した。

 29日のブログでは医師に「最悪の場合、右耳の聴力はある程度あきらめてください」と言われ、ショックを受けたことをつづっていたが、この日は「右耳の高音域と低音域の聴力は、おそらく今後も戻らないと思われますが、左耳は非常に良好な状態ですので、最近は上手に病気と付き合っていけるようになりました」とし、心配するファンに呼び掛けた。

 また30日、ブログも更新し、突発性難聴との闘いについてつづった。

 病気を「なんとなく右耳に蓋(ふた)をされているような、脱脂綿をたくさん詰め込まれているような、ボワワンとしたそんな感じだ」と表現。「とにかくずっとずっと耳鳴りがやまない、頭がおかしくなりそうだった」「気晴らしに好きな音楽を聴いても、左右で音がバラつき、ステレオで聞こえないからつまらない。世界の終りのような気分だ」「電話もとりたくなかった。おれは、いつも右耳で電話に出るからだ」と、つらかった日々を振り返った。

 さらに、主治医からハリや整体といった東洋医学を勧められたといい「東洋医学での治療は激しい痛みを伴い、しかも保険がきかないから治療費もかさんだ」と苦悩を告白。それでも効果が出始め「日によっては検査でなんと70%くらいまで回復してきた」という。今年1月からのツアー中も、ステロイド治療と東洋医学を併用していたと明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年10月30日のニュース