桑名さん葬儀 原田芳雄さん長男・喧太が弔辞「そんなマサヤン大好きでした」

[ 2012年10月30日 14:40 ]

桑名正博さんの祭壇にはギターを手に穏やかにほほえむ遺影

 26日に59歳で死去した歌手の桑名正博さんの葬儀・告別式が30日、大阪市阿倍野区で営まれ、昨年亡くなった俳優・原田芳雄さんの長男でミュージシャンの原田喧太(42)が弔辞を読んだ。

 桑名さんと原田さんが親友で、喧太は桑名さんとは30年来の付き合い。生前、桑名さんが弔辞は喧太に、と指名していたという。喧太はメモなどを持たず「マサヤン、何しゃべろうか」と語りはじめた。

 「マサヤンとはいっぱい笑ったね、いっぱい泣いたね。マサヤンはいつも人のために動いて、どんなにしんどくても動いて、そんなマサヤンが大好きでした」と故人の人柄をしのんだ。

 「マサヤン、こっちの世界は大丈夫。美勇士たちと新しい明日をつくっていきます。マサヤンはそっちの世界で大いに飲んで、大いに歌って、ゆっくり休んでください」と桑名さんの遺志を引き継ぐことを誓っていた。

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