「私にはもったいないくらいの幸せ」思い出に感謝

[ 2012年8月28日 06:00 ]

前田敦子AKB48卒業公演 

 【あっちゃん最後のあいさつ】初めてこの劇場に来た時、まだブルーシートでいっぱいで木材もいっぱいあって、ここから私たちはどう始まるんだろう、夢に向かって輝けるのか。そこから私たちはスタートしました。この7年間、凄く大変なこともたくさんあったと思います。「みんなでやめたい」って、それしか言わない時期もあったと思います。

 でも、それを乗り越えてここまでこられたのはAKBのメンバーがいたからです。みんなで一つの目標に向かってこられたからです。きょうは笑顔でいられそうです。(メンバーの方を向いて)みんな本当にありがとう。

 私はこの劇場が大好きです。そして、これだけ愛してくれたメンバー、(ファンの)皆さんが大好きです。この7年は長かったのか短かったのか分かりませんが、最高の7年間でした。AKB48チームAの前田敦子でした。本当にありがとうございました。

 皆さんと一緒に東京ドームまで歩いてこられてうれしかった。これがAKBだと思いました。凄いうれしくて、私にはもったいないくらいの幸せでした。メンバーみんな、秋元先生はじめスタッフの皆さんに会えたことが幸せでした。皆さん、ありがとうございました。皆さんのおかげで無事、卒業することができました。ここから頑張っていきます。7年間、本当にありがとうございました。AKB48と前田敦子のことをよろしくお願いします。

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