斬新!AKBハリウッド流MV グラミー賞監督が撮影

[ 2012年8月21日 08:56 ]

 02年に米・グラミー賞で最優秀ビデオ賞を獲得したジョセフ・カーン監督(39)が手掛けたAKB48の新曲「ギンガムチェック」のミュージックビデオがファンの間で話題になっている。

 カーン監督は幼少時に影響を受けた日本のサブカルチャーを強調して撮影。4種類の映画をイメージした予告編をつなぎ合わせる手法を取った。

 大島が女性警察官に扮したアクション、渡辺麻友(18)の和製ホラー、柏木由紀(21)がヒロインの特撮、篠田麻里子(26)をメーンに据えたギャングもの。軽快な曲に合わせて、作風の異なる予告編がテンポ良く切り替わっていく。中でも、柏木編に出てくる怪獣のシーンは円谷プロの協力を得て撮影するなど凝った仕上がりとなっている。

 4つに共通するテーマは恋愛。男女が恋に落ちる瞬間がさまざまなシチュエーションで表現されている。過去のAKBのビデオとは異質の内容が話題を呼び、YouTubeで公開された49秒のショートバージョンは1週間で再生回数が233万回を超えた。

 渡辺編でお化け役に挑戦した北原里英(21)は撮影を振り返り「(監督から)“アクション!”とか、ハリウッド映画の現場のようでした」。板野友美(21)も「グリーンバックの撮影もあったし、CGが多そうだなあって思った」と新鮮な現場だったことを明かしている。

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