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謎解きは豪華客船の上で!?櫻井翔“過酷”「何人か倒れていた」

 「嵐」の櫻井翔(30)が主演したドラマの映画版「謎解きはディナーのあとで」(監督土方政人、来年公開)が製作中だ。毒舌執事と令嬢刑事が船上で起きた殺人事件の謎に迫る物語で、シンガポールを中心にアジア各地を巡る豪華客船内での海外ロケを敢行。日本との間を行き来しながらの撮影となり、「過酷に過酷を重ねた」と苦労を語った。

 櫻井は9日間にわたった船内ロケに1泊2日と2泊3日に分けて参加。メーンパーソナリティーを務める日本テレビ「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(8月25~26日放送)の収録があったためで、寄港地のマレーシア・レダン島から小型ボートや車、飛行機を乗り継ぎ、16時間以上かけて日本に帰国。なでしこジャパンの沢穂希(33)や川澄奈穂美(26)らとともに、東日本大震災で亡くなったサッカー少女のための追悼試合を兵庫県内で行った後、再び16時間以上かけてレダン島から乗船。「旅路が(今回のロケの)思い出という感じがします」と振り返った。

 慣れない船内ロケのため、撮影は徹夜に及ぶこともあったといい「本当に大変でした。スタッフさんも何人か倒れていた」と説明。「その分、凄い熱気でつくった作品」と手応えを語った。

 一方で、つかの間の海外や豪華客船を満喫した様子もうかがわせた。客船は総重量7万6800トン、全長268メートルを誇るアジア最大級の「スーパースター・ヴァーゴ」で乗客定員1870人。延べ床面積が東京ドームの約1・5倍もある船内に9つのレストランや屋外プール、カジノ、図書室などを備えており、櫻井は「1時間以上かけて見学しました。次は家族で乗りたい」と強調。

 シンガポールの観光名所「マーライオン公園」でのロケも体験。ライオンの頭部と魚の体を持つ、同国のシンボル的彫刻「マーライオン」は修復工事中のため、見ることはできなかったが「シンガポールはずっと来たかった国。写真を500枚以上撮りました。これ以上は満喫できないくらい楽しんだ」と満足げに振り返った。

[ 2012年7月20日 07:27 ]

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