小島秀哉さん葬儀・告別式 西郷輝彦「大きな損失」

[ 2012年7月20日 06:00 ]

 17日に右腎がんのため78歳で亡くなった元松竹新喜劇の小島秀哉さんの葬儀・告別式が19日、大阪府吹田市の千里会館で営まれた。式には俳優仲間の西郷輝彦(65)や大村崑(80)ら約150人が参列した。

 藤山寛美さんの追善公演などで小島さんと共演している西郷は、「仕事でもプライベートでも懐の深い方だった。商業演劇界の大きな損失」と神妙な表情。最後は、「いい、お顔をしていたのでホッとしました」と、故人をしのんだ。

 会場には、68年に芸術選奨文部大臣新人賞を受賞した舞台「下積みの石」の、小島さんと藤山さんの舞台上でのやりとりを編集したものがBGMとして流された。祭壇には、松竹新喜劇60周年記念の際に撮影された遺影が飾られた。

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