市原悦子、映画「東京家族」降板 S状結腸腫瘍手術へ

[ 2012年2月4日 06:00 ]

映画「東京家族」を降板することになった市原悦子

 女優の市原悦子(76)がS状結腸腫瘍のため映画「東京家族」(来年1月公開、監督山田洋次)を降板することが分かった。3日に行われた同作の会見で発表された。

 先月下旬の健康診断で腫瘍が発見され、今月1日から都内で入院中。近く手術の予定。所属事務所は「生死にかかわるものではなく、4月以降にも仕事復帰する」としている。代役は吉行和子(76)が務める。

 またスケジュールの都合で主演の菅原文太(78)が橋爪功(70)に、室井滋(53)が中嶋朋子(40)に代わったことも発表された。同作は昨年4月クランクイン予定だったが、東日本大震災で製作を延期していた。3月1日に撮影に入る。

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