再び和装で登場 小栗旬ニヤリ「河童色を着てきたんです」

[ 2012年1月25日 19:00 ]

映画「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」プレミアイベントに河童色?の和装で登場した小栗旬

 映画「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(2月4日公開、監督飯塚健)のプレミアイベントが25日、東京・新宿で行われ、俳優の林遣都(21)、桐谷美玲(22)、小栗旬(29)、山田孝之(28)、城田優(26)、片瀬那奈(30)ら豪華キャストが“荒川”にちなんでブルーカーペットに登場した。

 「舞台あいさつでいつも着物を着ているな、と言われるようになりたい」と18日に映画「キツツキと雨」(2月11日公開、監督沖田修一)の試写会で話していた小栗はこの日も和装で登場。自身が演じる“カッパ”の村長役を意識して「河童色を着てきたんです」とニヤリ。

 原作は漫画「荒川アンダー ザ ブリッジ」で、11年夏にはテレビドラマ化(MBS・TBS深夜)した人気作。漫画の大ファンだった小栗は「河童やりたいです」と原作者に打診し、自らスクウェア・エニックス社に電話をかけて出演を直訴。さらには独断で「(作品に)僕の友達の山田孝之君がホシ役をやるって言ってます」と親友の出演まで取り付けた経緯を明かした。

 そんな個性の強い出演者たちと役どころに圧倒された林は初日のロケで「やっていけない」と思い、監督の前で泣いたことを告白していた。

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