永作博美 「覚悟決めた」ブレない母

[ 2012年1月25日 06:00 ]

難役を乗り越えた充実感を見せる永作博美

ブルーリボン賞 主演女優賞

(1月24日)
 永作博美(41)は、「八日目の蝉」で演じた希和子役に「避けて通れない道」と感じたという。不倫相手の子供を誘拐して育てる女性役。オファーは、一昨年5月に第1子を生んだ直後に来た。

 実生活とは正反対。覚悟を決めなければできないと身構えた。だが台本を読むと「フィーリングが合った気がした。役から自分がブレなかった」。公開後も役を抜け切れないほどのめり込み、最近もメーキングビデオを見て泣いた。「でも客観的に見ている自分がいた」と吹っ切れたようだ。「今となっては、このハードルに挑戦して良かった」とキッパリ。難しい役を演じきり、さらに、これからが楽しみになってきた。

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