「僕の仕事も増えるかも」“お笑い界のダル”メジャー効果に期待

[ 2012年1月25日 08:05 ]

「お笑い界のダル」こと、ミサイルマンの岩部彰

 レンジャーズ入団が決まったダルビッシュに、お笑い界のダルビッシュ?ミサイルマンの岩部彰(31)がこのほどスポニチの取材に応じ、「僕の仕事も増えるかもしれないので、頑張っていただきたいです」と“ダル特需”を願いつつエールを送った。

 ダルビッシュが高校球界を沸かせた2004年頃から周囲に「似てる」と言われ、ネタの1つとして顔マネが誕生。テレビ企画で対面したダルビッシュの父ファルサさんから「公認します」とお墨付きをもらったほか、甲子園のアルプススタンドで高校野球を観戦中、リポーターから「ダルビッシュさんではないですよね?」と聞かれた逸話まで持つ激似ぶりだ。

 苦い思い出もある。07年には全国ネットのモノマネ番組に出演。そこで「1つの笑いもなかった。終わってから急性胃腸炎になりました」と明かすほどスベるという惨劇を味わった。以降は「何となく皆さんが引いていきました」とネタも半ばお蔵入り状態。

 だが、今後はメジャー初勝利など話題になることは多いだけに、再び脚光を浴びるチャンス。「早速テキサスのユニホームを買いに行きます」と笑みを浮かべつつ「6年総額46億円ですよね。僕は6年で4万6000円くらい稼げれば」と控えめの皮算用で笑わせた。

 さらに「ネタも提供していただければ、ありがたいですね。グラブが置引されるとか、犬にかまれるとか、軽い感じのものでいいんで」とずうずうしいお願い。「最終的には僕がスタジアムに行き、ダルビッシュさんがお笑いの舞台に立つという“夢のトレード”を実現させたい」と壮大な野望までブチ上げていた。

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