茨城県近代美術館で「ウルトラマン」展覧会開催

[ 2011年11月2日 19:33 ]

 水戸市の茨城県近代美術館が2日、ウルトラマンを題材にした展覧会「ウルトラマン・アート!時代と創造―ウルトラマン&ウルトラセブン」の会場を報道陣に公開した。展覧会は3日から来年1月15日まで。

 ウルトラマンの特撮シリーズは1966年に放送が始まった。

 会場では、撮影で使われたウルトラマンの衣装や怪獣の着ぐるみ、建物の模型などを展示。制作の過程を知ってもらおうと、当時の撮影現場の様子を写真で紹介する。また、宇宙人や怪獣などのデザイン画や精巧なフィギュアなど約400点が並んでいる。

 会場内にはウルトラマンやバルタン星人などのレプリカと写真撮影ができるコーナーも設置。企画課の春田友則さんは「より身近な作品の企画展を開くことで、多くの人に美術館に来てもらいたい」と話した。

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