専属医初公判 マイケルさん死亡直後の写真も公開

[ 2011年10月4日 08:26 ]

 09年に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50)の死因をめぐる裁判の初公判が先月27日、ロサンゼルス郡地裁で開かれ、過失致死罪に問われた専属医コンラッド・マーレー被告(58)の弁護側は無罪を主張。被告が不用意な投薬で死亡させたとする検察側と真っ向から対立した。

 弁護側は被告が、マイケルさんが常用していた強力な麻酔薬プロポフォールをやめさせようとしていたと主張。検察側は、被告はプロポフォールを与えながら慎重な経過観察を怠った、とした。法廷では、死亡直後のマイケルさんの写真も公開された。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2011年10月4日のニュース