坂東玉三郎 16年ぶり舞踊公演「気楽に見て」

[ 2011年7月16日 06:00 ]

 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(61)が15日、都内で「坂東玉三郎特別舞踊公演」(10月2~26日、東京・日生劇場)の製作発表会見を行った。

 玉三郎が同劇場で舞踊公演を行うのは95年の松竹百年記念企画以来16年ぶり。「傾城 吉原絵巻」「藤娘」「楊貴妃」の3演目はそれぞれ秋、春、夏をイメージしており「3つの季節を一晩で楽しんでもらえれば」と抱負。この公演を行うことで「日本舞踊がもっと一般的になれば。敷居を高くせず、気楽に見てほしい」と言葉に力を込めた。

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