坂東玉三郎 30年ぶり新橋演舞場本公演出演 舞踊劇「長崎十二景」共演・進藤学を称賛「つかまりやすい」

[ 2026年1月22日 18:15 ]

取材会で写真に納まる坂東玉三郎(右)と進藤学
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 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が22日、4月8日に初日を迎える「坂東玉三郎特別公演」(東京・新橋演舞場)の取材会を都内で行った。新橋演舞場の本公演に出演するのは30年ぶり。「三曲糸の調べ」映像作品「夢二慕情」など趣向の違う3作品を届ける。「三曲糸の調べ」では自ら琴、三味線、胡弓を演奏する。「無事に弾ければ。結構、難曲なんです」とはにかみながら語った。

 竹久夢二の名画を基にした舞踊劇「長崎十二景」の相手役には、ミュージカル「テニスの王子様」などで活躍する俳優の進藤学(46)を抜てきした。ダンサーとしても活躍し、玉三郎は「舞台で一緒にいやすいという意味で“つかまりやすい”。いい意味で遠慮しない」と太鼓判を押した。

 進藤は「自然発生的なナチュラルなものを生み出せたら。形にこだわらず、生まれるものを楽しめたら良いなと思います」と意気込んだ。

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