将来の夢は「豚肉」 ガレッジセール・ゴリの息子は芸人向き?

[ 2011年6月29日 13:39 ]

出発式に登場したガレッジセールの川田広樹(左)とゴリ

 吉本興業が8月に行うイベント「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO~Laugh&Peace2011~」出発式が29日に都内で行われ、ガレッジセールら同社所属の芸人総勢19人が出席した。

 出発式では、芸人たちがそれぞれの担当する駅のイベントを紹介。ガレッジセールの2人は原宿で、パパと子どもと一緒に面白い映像を作るベント「子どもワークショップ」を担当。ゴリ(38)は「8歳の息子がパパの仕事いいな、テレビに出たいって言い出したんです。将来、何になりたいの?って聞いたら、豚肉って。そういう息子にお笑いになるんじゃないかっていうワクワク感を得ました」とパパ芸人の顔を見せ、笑いを誘った。

 文豪の街として知られる田端駅を担当する“文豪芸人”ピース・又吉直樹(31)は文豪の日の8月9日に文学イベントを開催。今年スタートのイベントということで、最近始めたことを聞かれた又吉は「最近、ようやく人と笑顔で話すことができるようになりました。友達がどんどん増えてきました」と話し、不気味な笑いを浮かべた。

 平成ノブシコブシは品川で310分漫才に挑戦する。吉村崇(30)は「以前、300分漫才をやって、200分すべりました。縁もゆかりもない品川でやってやろうかなと」と気合を入れていた。

 「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO~Laugh&Peace2011~」は“東京を笑顔でつなごう!”をテーマに、よしもとの劇場や山手線各駅で用意された会場で、それぞれ街の特色に合ったお笑いライブやイベントを行うことで、東京の街を新発見できる、より地元に密着したイベント企画。開催期間は8月7日~13日の一週間。会見には、司会を担当した藤井隆(39)、佐藤麻衣(31)のほか、キングコング・西野亮廣(30)、中川家礼二(39)、もう中学生(28)、山崎邦正(43)、村上ショージ(56)、ハイキングウォーキング、LLR、ジャングルポケットが出席した。

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