四代目桂塩鯛「なじんでウロコ生えてきた」

[ 2011年1月12日 06:00 ]

京都・下鴨神社で襲名披露公演の成功祈願をした桂塩鯛(左)。右は桂ざこば

 全国で襲名披露公演をしている落語家・桂都丸改め四代目桂塩鯛(55)が11日、京都市左京区の下鴨神社で、巡業の最終公演(2月19日、京都・南座)の成功祈願を行った。

 参拝者が見守る中、境内でお練りをした後、落語を奉納。「名前になじんできまして、風呂に入ると3枚ほどウロコが生えてまして。お魚に近づいてきた」と笑いを誘い、得意の酒のネタを披露した。師匠の桂ざこば(63)も駆け付け、「周りから“芸が良くなった塩鯛に抜かれたな”と言われても悔しくない。(弟子に)抜かれるのはうれしいもので、私も20年ほど前に米朝を抜いたことあります。違うがな、階段で抜いたことあります」と、あいさつでボケて盛り上げた。

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