事故後の仕事でユンソナ「助かったのはイノシシのおかげ」

[ 2011年1月12日 18:39 ]

日本での仕事を再開したユンソナ(左)と番組で共演する松尾貴史

 昨年秋に韓国で交通事故に遭い、休養していたタレントのユンソナが、大阪市の毎日放送USJスタジオで行われた情報番組「住人十色」(22日放送、関西ローカル)の収録に参加。2カ月半ぶりに日本での芸能活動を再開し、ほっとした様子で笑顔を見せた。

 収録後に松葉づえ姿で現れたユンソナは「生きていてよかった。家族や好きな人たちと話ができることに感謝している」としみじみと語った。

 事故は昨年10月、ソウル市内でマネジャーが運転する車がガードレールに衝突、後部座席にいたユンソナは右足を骨折した。

 「命が助かったのはイノシシのおかげかも」と振り返る。山奥でのドラマ撮影に向かう際、イノシシが横切って急ブレーキをかけていたことから「帰りも用心してシートベルトを着用した」。警察官に「ベルトをしていなかったら命が危なかった」と告げられたそうで、「イノシシに感謝です」。

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