ソフトバンク・モイネロ 筑後市のファーム施設で約45分間キャッチボール 「良い感じです」と笑顔

[ 2026年4月21日 18:56 ]

足におもりを付けて傾斜の上からキャッチボールを行うモイネロ(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクのモイネロ投手(30)が21日、筑後市内にあるファーム施設の室内練習場で、約2時間練習を行った。

 練習内容のメインはキャッチボールだ。計45分ほど行い「ボリュームを大きくいっぱい投げようと思った」とこの日のテーマを話した。両足首に付けるおもりや軌道を見るために自ら線を書いたボールなど、数種類の練習道具を用いて投球の確認を行った。また傾斜のある台を使って力強い球を投げる場面もあった。練習後には「良い感じです」と笑顔で口にした。

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