楽天・荘司康誠、球団新「開幕投手の4戦4勝」ならず…自身初2桁奪三振も7回3失点で降板

[ 2026年4月21日 20:24 ]

パ・リーグ   楽天―日本ハム ( 2026年4月21日    エスコンF )

<日・楽>力投する先発の荘司(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天の荘司康誠投手(25)が21日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発登板。開幕戦からの4試合4勝を目指したものの7回8安打3失点で降板した。

 初回、2回を無失点の立ち上がりを見せたものの、3回には連打と死球から1死満塁のピンチ。ここで日本ハム・レイエスの中前打を浴び先制点を奪われた。

 直後の4回に浅村の今季2号となる同点ソロで援護をもらったが、その裏には奈良間、水野の連続適時打を浴び2点を勝ち越された。

 7回105球を投げ8安打3失点で自身初の2桁奪三振をマークした。1―3の8回から2番手の加治屋に後を託して降板。今季4勝目はならなかった。

 今季の開幕投手を務めた荘司はここまで3試合に先発し3勝。開幕投手が4戦4勝をマークすれば、11年の岩隈、16年と20年の則本を抜く球団新記録だった。

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