阪神 投手陣粘れず…藤川監督就任後ワースト16失点で連勝ストップ 監督通算100勝もお預け

[ 2026年4月21日 22:06 ]

セ・リーグ   阪神9―16DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>7回、降板するモレッタ(撮影・岸 良祐)
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 阪神DeNAに敗れ、連勝は3でストップ。あと1勝となっている藤川球児監督(45)の監督通算100勝はお預けとなった。

 先発の才木は序盤から援護をもらいながらピリッとしない投球。5回6失点で降板となった。6―6の7回にも救援陣が4点を失うなど、相手の勢いを止めることができなかった。8回にも6失点。25年に藤川監督が就任してから最多の16失点と打ち込まれた。

 打線は小刻みに得点を重ね、4点ビハインドの8回には森下、佐藤輝の適時打で1点差に追い上げる粘りを見せたが、その裏に大量失点を喫した。

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