西武 オープン戦絶好調・外崎修汰が逆転2点二塁打「しっかり引きつけて振り抜くことできた」

[ 2026年3月20日 17:20 ]

オープン戦   西武4―1DeNA ( 2026年3月20日    ベルーナドーム )

<西・D>7回、2点適時二塁打を放つ外崎(撮影・篠原岳夫)
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 オープン戦で打率・433と絶好調の外崎修汰が試合を決めた。

 「7番・二塁」で先発すると、7回に1死満塁で右翼線2点二塁打を放って逆転に成功。DeNAの2番手・中川颯の直球に「しっかりと引きつけて振り抜くことができた。良いところに飛んでくれてよかった」と仕上がりの良さを見せつけた。

 日本ハムからFA移籍で加入し、二塁争いを繰り広げている石井が打率・091と低迷するのに反比例して外崎が調子を上げている。西口監督も「昨年はあまり良くなかったので、今年に懸ける思いもあるんじゃないですか。ずっと良い調子をキープしているし、楽しみですね」とベテランの奮起に期待を寄せた。

 開幕までオープン戦は残り2試合。昨季は9月に右手首を骨折するなど悔しいシーズンを過ごした外崎は「もう本当に状態が良いので、シーズンと同じような気持ち、雰囲気に持っていけるように意識したい」と先を見据えていた。

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