楽天開幕投手の荘司康誠、OP戦最終登板で5回途中2安打無失点 開幕戦は「何が何でも勝つ」

[ 2026年3月20日 20:22 ]

オープン戦   楽天―巨人 ( 2026年3月20日    東京D )

<巨・ヤ>5回途中無失点の力投を見せた荘司(撮影・光山 貴大)
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 開幕投手を務める楽天・荘司康誠投手(25)が先発し、5回途中2安打無失点。60球が目途のため、64球で降板した。

 初回1死一、二塁のピンチを背負ったが、ダルベックをカーブ、岸田をスプリットで連続三振に仕留め、「立て直してゼロで終われたのが一番良かった」とうなずいた。オープン戦4試合で防御率1・89と安定感が光る4年目右腕は自身初の大役を務める27日の開幕オリックス戦に向け「何が何でも勝つ。自分の結果よりもチームが勝つことを意識したい」と意気込んだ。

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