阪神 坂本誠志郎「開幕してから打ちたい」WBCから帰国2試合目で2点打

[ 2026年3月20日 22:12 ]

オープン戦   阪神6―2オリックス ( 2026年3月20日    京セラD )

<オ・神>2回、坂本は勝ち越しの2点打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 WBCの激闘から帰国2試合目となるオリックス戦で2回に2点適時打を放った坂本誠志郎捕手(32)が「開幕してから打ちたいですね」と笑顔で帰国初安打を振り返った。

 1点を追う2回に中川の四球を足場に下位打線がつながった。大山中前打、高寺が逆方向に左前打で1死満塁から、小幡が一、二塁間を破る右前打で同点。さらに17日のロッテ戦以来のスタメンとなった坂本が髙谷の132キロ変化球を左中間に2点打。さらに近本も中前適時打で続き、この回5連打で4得点。地元の阪神ファンに元気な姿をアピールした。

 村上との開幕バッテリーでも6回2失点。中盤は4回から3イニング連続3者凡退とリズムをつかんだ。「きょうで大丈夫です。ボールの確認もできたし、これからいろんな可能性や幅が広がるはず」と手応えを口にした。

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