楽天・浅村栄斗、プロ18年目でオープン戦最多の3号「まだまだ調子は上げていける」

[ 2026年3月20日 21:54 ]

オープン戦   東京ドーム ( 2026年3月20日    巨人2―1楽天 )

<巨・楽>2回、先制ソロを放つ浅村 (撮影・五島 佑一郎)
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 楽天の浅村栄斗内野手(35)が0―0の2回1死で、巨人の開幕投手を務めるルーキー竹丸の実戦連続無失点を14イニングで止めるソロを放った。

 浮いたスライダーを左中間席へ運び、「とにかく自分の形で振ることをだけ考えていた。ここ何試合かはしっかり甘い球をミスショットすることなく打てている」とうなずいた。

 14日中日戦、18日西武戦に次いで、オープン戦3号。これまでは西武時代に高卒3年目で打率・441をマークし、首位打者となった11年の2本が最多だった。

 自他共に認めるスロースターターで、22年から昨年までは4年連続でノーアーチだったが、「何本打っても関係ない。(オープン戦は)一本でいいかなって感じ。まだまだ調子は上げていけると思っていますし、上げないといけない」と気を引き締めた。

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