オリックス山下舜平大 20日の阪神戦登板回避は右肘痛が原因 岸田監督は寺西成騎の開幕ローテ入りを明言

[ 2026年3月20日 22:05 ]

オープン戦   オリックス2―6阪神 ( 2026年3月20日    京セラD )

オリックス・山下舜平大
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 オリックス・山下舜平大投手(23)の20日の阪神戦(京セラドーム)先発登板回避は右肘痛が要因であることがわかった。

 岸田監督が試合後「コンディション不良ですね、肘のあたりです」と明かした。今後の見通しについては「治療の方に回ってもらっています。大事をとって、痛みがなくなれば帰ってきますが。めちゃくちゃ早くはないと思います」と説明。開幕投手の有力候補の離脱は、チームにとっても大きな痛手となる。

 この日は3番手で寺西成騎投手(23)が登板。3回から5イニングを被安打4、5奪三振の2失点でまとめた。指揮官は「ローテの中に入っています」と話した。

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