西武・武内夏暉 6回1失点で4者連続含む9奪三振に「スライダーが良かった」 24年新人王の左腕

[ 2026年3月20日 20:44 ]

オープン戦   西武4―1DeNA ( 2026年3月20日    ベルーナD )

<西・D>6回1失点の粘投を見せた西武先発の武内(撮影・篠原岳夫)
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 西武の先発陣の軸として期待される3年目の武内夏暉は、尻上がりに調子を上げた。

 初回は先頭・牧にいきなり四球を与え、佐野、宮崎の連打で失点。

 しかし2回以降は追加点を許さず、4者連続を含む9奪三振。6回4安打1失点にまとめて「何とか粘りきることができた。スライダーが良かった」とホッと息をついた。

 24年に10勝を挙げて新人王に輝いたサウスポー。4勝止まりだった昨季からの巻き返しへ「力感なく投げられているところはいいかな」と手応えを口にした。

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