阪神・藤川監督が村上頌樹の仕上がりに満足「リズム良い」 打線活況に「健康であれば」

[ 2026年3月20日 22:08 ]

オープン戦   阪神6―2オリックス ( 2026年3月20日    京セラD )

<オ・神>勝利し、ナインを迎える(手前右から)藤川監督、森下、村上(撮影・平嶋 理子)
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 阪神オリックスに快勝し、シーズン開幕前最後の3連戦を先勝した。

 開幕投手が決まっている村上頌樹投手が先発し、6回2失点(自責1)と快投。WBCに参戦していた坂本誠志郎捕手との今春初バッテリーで、27日巨人戦への準備をきっちりと整えた。

 藤川球児監督も、右腕の調整ぶりにご満悦。「リズムも良くなってきたし、いいバッテリーの連係は取れているのかな、という風には見えました」とうなずき「いいスタートを切って、結果は別ですけど、シーズン最後の日まで健康に過ごしてくれることを願うというところですね」と語った。

 2回に一挙4点を奪った打線の好調ぶりにも手応えをつかんだ。

 「(野手も)健康であればいいかなというところだと思います」としながら「それ(好調さ)が想像できるようなスタートに、開幕したらしたいなと思ってやろうとはしてますけど。ビジターで行くわけですから、冷えた状態ではなく、あったかい打線の状態で乗り込みたい」と活況の継続を思い描いていた。

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