オリックス・宮城大弥と曽谷龍平がチーム本隊に合流 坂本らWBC阪神勢とはお互いを労う

[ 2026年3月20日 17:15 ]

<オープン戦 オ・神> 再会し、言葉をかわす(左から)宮城、森下、曽谷 (撮影・平嶋 理子)
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 ワールドベースボール・クラシック(WBC)に出場していたオリックスの宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が20日、阪神戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した。

 宮城は1次ラウンドの2試合3回1/3を無失点に抑えたものの、米国に移動後の準々決勝の登板はなし。曽谷は初戦の6日の台湾戦で1イニングを投げた後は登板機会がなかった。

 ベスト8止まりだった結果を受け「悔しかったの一言」と振り返ったのは宮城。「ピッチクロックは他の国はすでに導入している。勝ちたいのならばやるべきだと思う。合流してすぐ対応しなければいけない。そういう所は先に進んでいいのではないか、と個人的に思う。間合いやタイムの取り方。ベネズエラ戦でも向こうのピッチャーはうまかった」と経験を踏まえて提言した。

 「自分の投球できなかった悔しさがある」という曽谷だが「データの重要性というものをあらためて感じた。今までは自分に精一杯だった」と学びもあった。今後は積極的に取り入れていく構えだ。

 試合前練習後には坂本、佐藤輝、森下の阪神勢と笑顔で言葉を交わした。

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