開幕投手の阪神・村上頌樹は6回を3安打2失点6K 90キロ差の緩急に京セラドームどよめき

[ 2026年3月20日 20:19 ]

オープン   阪神―オリックス ( 2026年3月20日    京セラD )

<オ・神>6回、西川を抑えた村上(撮影・亀井 直樹)
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 阪神・村上頌樹投手(27)はオリックス戦に先発し、6回93球を投げて3安打2失点、6奪三振。1週間後に迫る27日の開幕・巨人戦(東京ドーム)に向けた準備を完了させた。

 序盤の3イニングは毎回安打を浴び、走者を背負いながら我慢の投球だったが、尻上がりに真価を発揮。4~6回はいずれも3者凡退に抑えた。5回先頭の紅林には3球目に60キロのスローボールを披露。この球はボールになったが、この日の最速150キロと実に90キロ差の緩急で場内をどよめかせた。

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