負傷交代のDeNA・筒香嘉智は「上半身のコンディション」不良 相川監督が説明、スイングで違和感

[ 2026年3月20日 17:04 ]

オープン戦   DeNA1―4西武 ( 2026年3月20日    ベルーナD )

<西・D>初回、筒香がバットを振った後に顔をしかめ相川監督が心配そうに見守る中でベンチに下がる(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAの筒香嘉智内野手が20日の西武戦で上半身を痛めて途中交代するアクシデントが発生した。「4番・一塁」で先発出場し、初回に1点を先制してなおも無死一三、塁の場面で打席へ。初球の149キロの直球を空振りした際にバランスを崩し、表情をゆがめた。球場が騒然とする中で手当のためにベンチに退き、代打・九鬼がコールされた。

 相川監督は試合後に「上半身のコンディション(不良)というところ。幸い、そんな長引くようなことはないと思っている」と説明。病院には行かずに様子を見る方針で「明日の朝、もう一度話をして、どんな状態かというのを確認します」とした。

 筒香は今季から7年ぶりに主将に復帰し、この日の試合前までオープン戦は10試合に出場して打率・370、1本塁打、7打点と好調をキープしていた。

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