オリックスが完封勝ち 23年ドラフト1位・横山聖が“プロ1号”でアピール

[ 2026年3月14日 17:50 ]

オープン戦   オリックスーヤクルト ( 2026年3月14日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>7回、ソロを放つ横山聖(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスが完封勝ちを収めた。先発の九里が6回零封の好投。7回からは高谷、古田島、横山楓が無失点リレーでつないだ。

 11安打4得点の打線では、途中出場の横山聖がアピールに成功した。4回の守備から途中出場し、7回先頭で清水から右翼席へ“プロ1号”。通算293登板の右腕から完璧な一発を放り込んだ23年ドラフト1位は、「(広岡)大志さんにアドバイスをいただいて、いいポイントで打つことができました」と振り返った。

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