ベネズエラと運命の準々決勝!元侍ジャパンのスコアラーが解説「右打者は正直難しい」

[ 2026年3月14日 21:32 ]

侍ジャパン・井端監督
Photo By 代表撮影

 第4回WBCで侍ジャパンのスコアラーを務めたアナリスト、志田宗大氏(46)が野球系YouTube「トクサンTV」に出演。日本が15日(日本時間午前10時)に準々決勝で対戦するベネズエラを解説した。

 予告先発のランヘル・スアレス投手(30)は昨季フィリーズで12勝151三振の左腕。志田氏は「打球が上がらない投手」と説明した。

 特に右打者に対してはシンカー、チェンジアップなど持っている6球種の全てをまんべんなく投じ、なおかつコマンド力に優れているという。

 志田氏は「右打者は正直難しい」と指摘した。

 一方、攻撃陣はメジャー通算186発のスーパースター、ロナルド・アクーニャジュニアを始め、3年連続首位打者を獲得したルイス・アラエスやウィルソン・コントラレスなど超大物がそろう。

 下位打線にもホームランバッターがそろう強力打線だという。

 志田氏は「ホームランだけは絶対に避けて単打OKにする。(走者を)各駅停車にするようにホームランを避ける配球を続ければ勝機はある」と説明した。 

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