日本ハム・細野晴希が開幕ローテ当確 新庄監督「入るでしょ!」巨人相手に6回途中1失点

[ 2026年3月14日 22:44 ]

オープン戦   巨人1―8日本ハム ( 2026年3月14日    東京ドーム )

<巨・日>2回、岸田を三振に打ち取る細野(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 開幕ローテーションの当確ランプをともすには十分な内容だった。日本ハムの大卒3年目左腕・細野晴希投手(24)が先発し、5回2/3を投げ5安打1失点と上々の投球を披露した。

 「5、6回はちょっと課題が残ったかなと思うんですけど、それまでは良い力感で投げられたので、まあ全体的にはまあまあだったんじゃないかなと思います」

 カットボール、スライダーなど変化球を織り交ぜて4回までわずか2安打ピッチング。5回に2死から四球絡みで1点を許すも、後続を断って最小失点で封じた。堂々の投球内容に新庄監督も「良い投手になりましたね。コントロールが悪いで入ってきて、自分でいろいろ工夫してトレーニングして、今そういうイメージ全くないですもんね」と絶賛した。

 開幕まで残り2週間を切り、現時点で開幕ローテーションが確定しているのは伊藤、北山、達、有原の4人のみ。新庄監督は、細野の開幕ローテーション入りについて問われると「入るでしょ!このピッチングしてくれたら!」と、当確を明言した。まだ登板日は未定だが、フレッシュな左腕が初の大役を全うする。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月14日のニュース