坂口智隆氏が感謝感激「こんなに優しいのか」 引退後に“食リポのやり方”を教えてくれた元監督

[ 2026年3月14日 22:05 ]

坂口智隆氏
Photo By スポニチ

 近鉄、オリックスヤクルトでプレーした坂口智隆氏(41)が14日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)にゲスト出演。ヤクルト移籍時に監督を務めていた真中満氏(55)の教えを明かして感謝した。

 この日のテーマは「黄金コンビ」。坂口加入でポジションを奪われ“守備固め”に回った後輩の上田剛史氏(37)と「センター不動のレギュラー」「不動の外野守備固め」コンビとして仲良くそろってのスタジオ出演となった。

 そのなかで「感謝していること」というトークテーマの時だった。

 オリックスからヤクルトに移籍した時の監督、真中氏に感謝していると紹介された坂口氏。「ヤクルトスワローズには“真中ライン”というものがありまして…」と話し出した。

 そして、「今は皆さんご存じの通り、本当に野球やってたんかな?ぐらいの人じゃないですか、タレントとして」といきなりいじる。

 番組MCを務める「ダウンタウン」の浜田雅功(62)もさすがに苦笑いするなか、坂口氏はヤクルト入団時の真中監督との距離感について「監督と選手ってやっぱ距離があったんですよ」と語った。

 だが、「(それまで)しゃべったこともないけど、辞めたら、こんな優しいのか…っていう」と引退後に真中氏の温かい人柄に触れて感激したという。

 そして、引退後に真中氏から教えてもらったこととして「食リポのやり方」を挙げ、「“グッチ!一回止めて、ゆっくり口に持っていく。開けてすぐ入れない。食べる。間を置いてコメント言ったら大丈夫やから”って、真中さんから。タレントの真中さんに教えていただいて今の僕があります」と笑わせた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月14日のニュース