マック鈴木氏 準々決勝・ベネズエラ戦で日本が注意すべき点「山本由伸投手の次に」

[ 2026年3月14日 22:06 ]

マック鈴木氏
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 元メジャーリーガーで、中南米でのプレー経験も豊富なマック鈴木氏(50)が、下柳剛氏(57)の公式YouTube「柳に風」に出演。準々決勝ベネズエラ戦で日本がとくに気を付けるべきところを解説した。

 鈴木氏はベネズエラ戦の投手起用に言及。「(先発の)山本(由伸)投手が投げて、次に右ピッチャーが出てきたとき、山本投手より力量が上ならいいが、下がるとベネズエラのバッターは“代わった、作戦通り”となる」と指摘した。

 それを踏まえて鈴木氏は「左ピッチャーが欲しい」と、山本の後を受ける左投手がカギを握ると説明した。

 下柳氏もそれに同意。左のリリーフとしてオリックスの曽谷、チェコ戦で好投した金丸に期待。右投手なら種市、伊藤の名前をキーマンに挙げた。

 さらに打つ方は周東佑京をキーマンに指名。下柳氏は「予選(東京ラウンド)ではデカイの出て勝てたけど決勝ラウンドになったら周東の足と守備が凄い重要になる気がする」と指摘。1点を守り、1点を積み重ねる野球で対抗すべきと提言した。

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