広島 両打ちのドラ1・平川蓮が両打席で安打「シーズンで苦手なコースを突かれて打てなくならないよう」

[ 2026年3月14日 21:39 ]

オープン戦   広島1―7阪神 ( 2026年3月14日    マツダ )

<広・神>6回、平川はバットを折られながらも中前打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が、大型スイッチヒッターとして能力の高さを見せつけた。

 「3番・中堅」でスタメン出場。0―3の3回2死一塁では、阪神の左腕・高橋遥人に対して右打席に入り、初球の直球を左前打。

 6回無死二塁では右投手の湯浅京己から左打席で中前打を放った。

 身長1メートル87の大型スイッチヒッター。両打席で安打をマークし「インコース攻めや変化球も多くなってきた。シーズンで苦手なコースを突かれて打てなくならないように、今のうちに練習する」と話した。

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