【WBC】ゲレロの“跳躍”「3月でも10月でも重力を無視するでしょう」公式Xも称えるハッスルプレー

[ 2026年3月14日 10:40 ]

第6回WBC 準々決勝   ドミニカ共和国10―0韓国 ( 2026年3月13日    フロリダ州マイアミ )

WBC準々決勝<ドミニカ・韓国>2回、カミネロの二塁打で一走・ゲレロが生還(撮影・沢田 明徳)  
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 ドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦し10―0で7回コールド勝ちを収めて準決勝進出を決めた。

 ドミニカ打線に火を付けたのはゲレロの“跳躍”だった。2回、先頭のゲレーロが四球を選ぶなど1死一塁の好機を作ると、6番・カミネロが左翼線に強烈な二塁打を放って、一塁走者のゲレーロは迷わず本塁に突入。韓国も素早い中継でタイミングはアウトだったが、送球がやや三塁ベンチ側に逸れて、ゲレーロはタッチをかわすようにヘッドスライディングで見事に生還した。

 体重111キロの巨漢・ゲレーロが見せた魂のヘッスラ。ドミニカ共和国の4番は雄叫びをあげてガッツポーズした。主砲の見せたアクロバティックなプレーにWBCの公式Xも反応。

 この日の写真と同じアングルでブルージェイズに所属するゲレロが昨年10月のアメリカンリーグ・地区シリーズで見せたヘッドスライディングの写真を同時に投稿。「3月でも10月でも、Vladdyは重力を無視するでしょう。何でも期待してください」と短期決戦で発動するゲレロの“跳躍”を称賛した。
 

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