【WBC】米国先発・ウェブは5回途中無失点の力投!打線も3点援護 準々決勝・カナダ戦

[ 2026年3月14日 10:38 ]

第6回WBC 準々決勝   米国─カナダ ( 2026年3月13日    テキサス州ヒューストン )

カナダとの準々決勝に先発した米国・ウェブ(AP)
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 ジャイアンツのローガン・ウェブ投手(29)が13日(日本時間14日)、米国代表として、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、カナダ戦に先発。5回途中まで相手打線を無失点に封じた。

 立ち上がりは先頭・ロペスに左前打を許すと、1死からオニールにも左前打を浴び得点圏に走者を背負ったが、後続を2者連続三振。無失点で切り抜けた。

 2~4回までは3イニング続けて無失点。5回は1死からジュリアンを四球で歩かせ、ロペスの投ゴロで2死二塁にしたところで降板となった。後を継いだケラー(フィリーズ)がネーラーを一ゴロに打ち取りピンチをしのいだ。ウェブのこの日の投球内容は4回2/3を4安打無失点、5奪三振だった。

 ウェブは2014年のMLBドラフト4巡目(全体118位)でジャイアンツから指名され、19年にメジャーデビュー。昨季は34試合で15勝11敗、防御率3・22を記録するなど、5年連続2桁勝利をマークしたMLB屈指の先発右腕だ。メジャー通算70勝(53敗)を挙げている。

 打線も初回に1死一塁からジャッジの二塁打で二、三塁に好機を広げると、シュワバーの内野ゴロの間に1点を先制。3回にはブレグマンの適時内野安打、敵失も絡め2点を加えた。

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