ベネズエラのロペス監督“大谷キラー”左腕スアレスは「WBCの中でも最高の投手の一人」準々決勝へ自信

[ 2026年3月13日 04:16 ]

ベネズエラのロペス監督
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 日本時間15日に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で日本代表「侍ジャパン」と対戦するベネズエラ代表(1次ラウンドD組2位)のオマル・ロペス監督(50)が12日(日本時間13日)に行われたチーム練習後に取材に応じ、日本戦について語った。

 「誇り、プライドを持って戦っていく」と意気込むロペス監督は、侍ジャパンとの一戦に向けて「日本は強いチーム」と前置きした上で「選手、チーム全体一人一人が確実にやることをやっていくこと。情熱を持って我々は行なっていく。それを勝ち取った時にチャンピオンになれる」と言葉に力を込めた。

 打線の変更について質問が飛ぶと「これから一つ一つの試合を集中してやっていく。短期間の中で準備を整えていくということ。一人一人がより良いプレーをするために全てのものを向上する必要がある。いい試合ができると思う」と煙に巻いた。

 先発マウンドは“大谷キラー”ともいわれる左腕スアレスに託す。指揮官は「4万人の観衆の前で素晴らしい投球をしてくれると思う。彼はWBCの中でも最高の投手の一人」と全幅の信頼を寄せた。

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