周東佑京 大谷の背後に迫る伝説の走塁から3年「本当に良い思い出が残っている球場」決戦へ「良い準備を」

[ 2026年3月13日 04:04 ]

周東佑京
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 野球日本代表「侍ジャパン」の周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習で汗を流した。

 周東は練習後、「体自体も時差ぼけもなく、良い形で来れているかなと思います」とコンディション面いついて説明。前回23年の準決勝メキシコ戦では前を走る大谷を抜かんばかりの快足で決勝点のホームを踏んだ思い出の地に再び足を踏み入れ「奇麗な球場ですし、練習していても気持ち良いですし、本当に良い思い出が残っている球場なので、本当にいい球場だなと思います」と目を輝かせた。

 連覇へあと3つ。負けたら終わりのノックアウトステージに向け「これからより強豪国と戦いますし、どんな状況になるか読めないと思うので、どんな時でも良い準備をして、その場その場で出せたら良いなと思いますし、2連覇というのをいろんな方々に期待されていると思うのでチーム一丸になって頑張っていきたいなと思います」と力強く語った。

 米国時間11日には全ての組で1次ラウンドが終了し、C組を1位突破した日本の14日(日本時間15日午前10時開始)の準々決勝の相手はD組2位のベネズエラに決まった。WBCでは初対戦となる。

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