ヤクルト4番オスナ 「ヒサシブリ」と待望のOP戦1号アーチ 池山監督の「次はオスナの番」に応える

[ 2026年3月13日 19:56 ]

オープン戦   ヤクルト11―0オリックス ( 2026年3月13日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>6回、2ランを放つオスナ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの4番・オスナに待望の一発が飛び出した。

 2―0の6回無死一塁でオリックス・権田の直球を強振。確信のアーチを左翼スタンドに運んだ。

 「打ったのはストレート。しっかりと振り抜けたので気持ち良かったです。ヒサシブリ」。

 オープン戦出場10試合目での一発。8日の西武戦で長岡が今春の実戦でチーム初アーチを放った際、池山監督は「次はオスナの番だと言っておいたよ」と話していたが、指揮官の言葉を現実にしてみせた。

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