【WBC】ベネズエラ監督 日本戦にランヘル・スアレスの先発を明言 昨季PSで大谷翔平を3打数無安打

[ 2026年3月12日 13:01 ]

第6回WBC 1次ラウンドD組   ベネズエラ5―7ドミニカ共和国 ( 2026年3月11日    フロリダ州マイアミ )

ベネズエラ代表のオマル・ロペス監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ベネズエラのオマル・ロペス監督が11日(日本時間12日)、ドミニカ共和国との1次ラウンド最終戦後の公式会見に出席。14日(同15日)の準々決勝で対戦する日本戦の先発マウンドにランヘル・スアレス投手(30)を送ることを明言した。

 監督は会見で「選手たちは最後まで諦めなかった」と試合を振り返り「そして、日本戦の先発はスアレスだ」と明かした。

 同投手はフィリーズで昨季まで2年連続12勝を記録。昨年のドジャースとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDL)第3戦では、大谷翔平を3打数無安打に封じるなど活躍し、オフに5年1億3000万ドル(約206億円)でレッドソックスと契約を結んだ。

 スアレスは1次ラウンド初戦のオランダ戦に先発し、2回3安打1失点だった。

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