【WBC】8強確定!日本は準々決勝でベネズエラと対戦へ 前回4強のメキシコ&キューバは姿消す

[ 2026年3月12日 12:12 ]

侍ジャパンの大谷翔平
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日(日本時間12日)、A、B、D組の最終戦が行われ準々決勝に進出する8チームが確定。8強が出揃った。

 A組はカナダが3勝1敗で1位、プエルトリコも3勝1敗ながら、直接対決でカナダに敗れたため2位で1次ラウンド突破となった。2023年の前回大会でベスト4だったキューバは敗退と波乱が起きた。

 B組は4戦全勝のイタリアが1位突破、3勝1敗の米国が2位で準々決勝進出を決めた。キューバ同様、前回大会4強に入ったメキシコは敗退となり、まさかの結末を迎えた。

 C組は侍ジャパンが全勝で1位突破。2勝2敗で韓国、オーストラリア、台湾が並んだが、失点率で韓国が2チームを上回って2位となり、4大会ぶりの1次ラウンド突破を決めた。

 D組はドミニカ共和国とベネズエラが3戦全勝でこの日の最終戦を迎え、ドミニカ共和国が大勝し、1位で突破。ベネズエラは2位でC組1位の侍ジャパンと準々決勝で対戦することとなった。

 準々決勝のカードは以下の通り。

 カナダ(A組1位)─米国(B組2位)
 プエルトリコ(A組2位)─イタリア(B組1位)
 日本(C組1位)─ベネズエラ(D組2位)
 韓国(C組2位)─ドミニカ共和国(D組1位)

 侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに勝てば、イタリアとプエルトリコの勝者と準決勝で対戦する。米国とは決勝まで顔を合わせない組み合わせとなっている。

 米国は準々決勝でカナダに勝利すれば、韓国とドミニカ共和国の勝者と準決勝で対戦する。

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