東京D騒然!8回に周東佑京弾 待望の先制点後に完璧3ラン プロ8年で17発男がうれしい侍国内組1号!

[ 2026年3月10日 21:21 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>8回、3ランを放ちナインに迎えられる周東(中央)(撮影・光山 貴大)
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 日本代表「侍ジャパン」の周東佑京外野手(30)が10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦のチェコ戦に「7番・中堅」で先発出場。1点を先制した8回にダメ押しの3ランを放った。

 0―0で迎えた8回だった。先頭の佐藤輝が死球で出塁。村上が三振に倒れ1死一塁で打席に立った若月が右翼線を破る二塁打を放つ。佐藤輝は一度三塁ベースを通り過ぎたところでストップしたが、中継の乱れを見て先制のホームを踏んだ。

 ようやく奪った先制点に沸く東京Dだったが、さらに2死一、二塁で迎えた周東のひと振りにボルテージは最高潮に達した。相手2番手右腕コバラが投じた2球目、内角低めに来た143キロのカットボールを完璧に捉えると、打球は一直線で右中間スタンドに突き刺さった。

 7回には足で魅せ、8回には勝利を決定づける一発で力こぶポーズ。昨シーズンまでのプロ人生8年間で通算17発の周東が放った国内組1号に侍ベンチも大盛り上がりとなった。

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