井端監督「プラン通りの投手の継投ができた」チェコ戦収穫は宮城の回またぎ、最後は北山起用

[ 2026年3月10日 22:52 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本9ー0チェコ ( 2026年3月10日    東京D )

井端監督 (読売新聞社提供)
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 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は10日、1次ラウンドC組最終戦でチェコに勝利後、会見に出席。7回まで0―0という展開の中で、結果的に9―0で勝利した一戦の収穫について語った。

 井端監督は、この試合の収穫について「投手陣が非常によく、いいボールに投げてたなと思います。宮城投手っていうところで回の途中でいくことでっていうこと、イニングまたぎを試せたのは良かったと思いますし、最後も北山投手っていうのもプランの中にあったんで、そのプラン通りの投手の継投ができたと思います」とコメント。

 打線については「相手の先発投手は非常にスピードがあるわけではありませんでしたが、真っすぐとチェンジアップの使い分けが良く、打者は序盤、その見極めに苦労した印象です。2番手で出てきた投手に対しても非常に苦しんでいたので、なかなか厳しい展開になるかなと思っていましたが、何とか勝ちきることができて良かったです」と振り返った。

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