【WBC】サトリア 高橋&宮城とのハグ、肩組みショットにネットもらい泣き「感動」「リスペクト感じた」

[ 2026年3月10日 22:19 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   チェコ0ー9日本 ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>記念撮影する(左から)宮城、サトリア、高橋宏(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で、チェコは最終戦で日本に0-9で敗れ4戦全敗で大会を終えた。今大会限りで代表引退を予定しているオンジェイ・サトリア投手(29)はチェンジアップを駆使して5回途中6安打無失点の力投。試合後は東京ドームの観客からスタンディングオベーションでねぎらわれ、日本選手と言葉を交わして抱き合う場面もあった。

 2023年の前回大会で大谷翔平を無安打に抑え、大谷が「サトリア投手は制球が素晴らしかった」と一塁手に話しかけたことで話題に。この試合では大谷との再戦は実現しなかったが、チェンジアップと120キロ台の直球を武器に日本打線を翻弄。5回に67球目のカーブで森下を左邪飛に仕留めて2死としたところで球数制限のため降板した。

 試合後、両国の選手がグラウンドに整列して一礼した後、サトリアは投げ合った高橋、宮城と言葉を交わし、3人で肩を組んで記念撮影。このスポーツマンシップあふれる光景に、スタンドの観客は再び大きな拍手を送った。

 SNSでは「観客から万雷の拍手が送られている姿、とても良かった」「めっちゃほっこり」「サトリア投手、宏斗くんと宮城くんとハグしてたのたまらん」「サトリアさんへのリスペクト感じました」「宮城とサトリアと髙橋宏斗の3人で写真撮ってるところ感動した」ともらい泣きするファンが続出していた。

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