【侍ジャパン】井端弘和監督 準々決勝の投手プランは「決まっています」「あと4日で仕上げていきたい」

[ 2026年3月10日 22:06 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本9ー0チェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>8回、満塁弾の村上(右)を迎える井端監督(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は10日、1次ラウンドC組最終戦でチェコに勝利後、マイアミに場所を移して行われる決勝ラウンドに向けて「まだまだやらなければいけないこともあるし、(調子を)上がってこないといけない選手もいる。あと4日で仕上げていきたい。一戦一戦、戦うだけなので。日本の国民の皆さんを喜ばせたいなとは思ってます」と力強く語った。

 4連勝で1次ラウンドを終えた井端監督は、安どの表情を浮かべながら「結果、4戦全勝できたんですけど、まだまだやらないといけないこともあるかなと思いますし、(調子が)上がってこないといけない選手もいるかなとは思いますんで、あと4日ですかね、向こうに行ってしっかりと調整して仕上げたいなと思ってます」とここまでを振り返り、米国での戦いを見据えた。

 決戦の舞台はマイアミに移る。指揮官は「準々決勝に向けてのプランは、ピッチングコーチとある程度たてましたし、ある程度このイニングまではこの投手、最後はこの投手というのは決まっています」と明かした。

 この日の試合は、両軍無得点の8回に周東佑京の3ラン、村上宗隆の満塁弾などで一気に9点を奪い試合を決めた。侍ジャパンの1次ラウンド全勝は3大会連続3度目。WBCの連勝はドミニカ共和国(13~17年)と並ぶ大会記録の11に伸びた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月10日のニュース