井端監督 最後の最後に出た村上の一発「“1本いいのを打ってほしいな”っていうふうに思っていた」

[ 2026年3月10日 23:03 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本9ー0チェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>8回、村上が満塁ホームランを放ち井端監督が迎える(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は10日、1次ラウンドC組最終戦でチェコに勝利後、会見に出席。国内ラストの一戦で、最後の最後に村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)に一発が出たことを喜んだ。

 井端監督は、8回に飛び出した村上らしい本塁打に「“1本いいのを打ってほしいな”っていうふうに思っていたので、いいきっかけにしてもらえればいいかなと思いますし。時間はちょっとありますけど少しでも状態を上げていってほしいなと思います」と安どの表情を見せた。

 舞台はマイアミへ。指揮官は「準々決勝は、もうそこだけをまず考えて。で、勝ったら次をまた考えてっていう戦いをしていかないといけないなと思います」と一戦必勝を強調。「(1次ラウンドの)初戦では結構いい形で点は取ったんですけど、尻すぼみだったところで…最後1つ8集中力などが)切れたところも出たのかなとは思います。また向こう行っても打線が活発にできるように調整はしていきたいなと思います。結果、投手も全員この予選で投げられたっていうのは非常に大きいのかなとは思います」と米国の渡っての4日間での再仕上を誓った。

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