【侍ジャパン】中日最年少コンビ“完封リレー”金丸夢斗は5連続三振の鮮烈デビュー

[ 2026年3月10日 21:20 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>7回から登板した日本3番手の金丸は3人で抑える(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表の金丸夢斗投手(23)が5打者連続三振で2回無安打無失点の鮮烈な“世界デビュー”を飾った。

 7回から3番手で登板。先頭打者を三塁手・岡本の好守備で打ち取ると波に乗った。

 続く4番・チェルヴェンカを151キロ直球で空振り三振、5番・プロコプを138キロのスプリットで2打者連続の空振り三振に仕留めた。

 8回は圧巻の3者連続三振で5打者連続三振の快投を見せた。

 この試合の先発は中日の同僚・高橋宏斗。こちらも5回途中2安打無失点と好投。侍ジャパン最年少23歳の中日コンビがWBCの舞台で輝いた。

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